ビジネスとしてのソーラーエネルギーのトータルサポート

太陽光発電設備概要

駐車場予定地 特注架台 40.0kWデータ

発電出力 40.0kW 住所 熊本県菊池市
ソーラーパネル アポロソーラー 発電最大出力 46.1kW
パワーコンディショナー 安川電機 発電定格出力 40.0kW
施工方法 特注架台
(駐車場用途)
設置面積 約1,000u
(通路面積含む)

パワーコンディショナーの取り付けと結線

 本件の設置は、支柱と支柱の間に設置します。 パワーコンディショナー4台と集電箱、監視装置盤などを設置し、 直射日光のあたる場所に関しては、日よけを設置し、温度上昇を軽減させます。
最後に電力会社電線とつなぎこみを行えば完成です。

パネル受け取付け

 支柱及び横鋼材を取付け完了後、パネル受け鋼材を取付けてパネル設置を行います。
 地面高が野立てと比べ高所になるため、運搬、取り付けを慎重に行っていきます。

支柱組み立て

 打ち終わった基礎に、架台支柱を取付けます。
 基礎から垂直に支柱を取り付け、その後、横骨を取り付けます。

基礎打ち

 まずは基礎を埋める位置を決め、その位置を重機で掘っていきます。その後、周りに水糸をはり、穴の深さを測定器を用いて 掘っては地ならし、掘っては地ならしとレベルを合わせていきます。最終工程に入ると基礎を並べ、基礎のレベルを調整し完成です。

基礎搬入

 今回使用する基礎は「ビニールハウス」に使用される基礎になります。
 1個で百キロ以上重さがあり、この基礎を地中に埋めて頭だけを出すことにより 架台をボルト留めして設置することができます。

設置イメージと特注架台製作

 今回の発電所は、駐車場予定地に太陽光パネルを設置します。
そのため、設置用架台はお客様のご要望につき架台を特別に作成し使用します。
 計画は、約16m x 60mの長細い土地に真ん中に通路を設けた架台を左右2棟設置し、
それぞれにパネルを同数取り付けるというものです。
 高さは低い部分で2mを超え、高いところでは3m近くになります。
 試作を繰り返しながら架台完成まで熟考していきます。