ビジネスとしてのソーラーエネルギーのトータルサポート

太陽光発電設備概要

集合住宅屋根 88折半/ハゼ式 49.5kWデータ

発電出力 49.5kW 住所 熊本県熊本市
ソーラーパネル アポロソーラー 発電最大出力 57.6kW
パワーコンディショナー 田淵電機 発電定格出力 49.5kW
施工方法 88折半/ハゼ式屋根
(集合住宅屋根)
設置面積 約250u/350u

太陽光パネル設置

太陽光パネルは1枚おおよそ20kgにもなります。200枚を超える枚数を屋根の上に設置するために大型クレーンで吊り上げ、屋根上で開梱して設置。
88折半は、山谷の高低差が6cmほどあるのと既存剣先が突出しているため非常に注意して運ばなくてはなりませんが、ハゼ式の場合は比較的フラットな足場なので運びやすさが容易です。
最後にパワーコンディショナー、配電盤等をつなぎこんでシステム完成です。

架台と配電盤、配線設置

架台の取付は今回は2種類。ただし、屋根の構造が違ってもパネルを挟み込む構造は同じです。
架台設置後、パネルの直列数に合わせて電線敷設。現場単位でそれぞれ異なる為、図面に合わせて端を固定します。
また、建屋が2棟に分かれるため電線を上空に渡します。建屋間にワイヤーを通し電線を渡していきます。

施工前の下準備

今回の発電所は、太陽光パネルが2つの建屋に分かれるため、上空に電線を渡す必要があります。
また、両建屋で別々の屋根構造のため別々の架台を使っての施工になります。
まずは下準備として88折半屋根の既存剣先にサビ止め、シリコンコーティング等を行っていきます。