ビジネスとしてのソーラーエネルギーのトータルサポート

太陽光発電設備概要

コンクリート+アルミ架台 49.9kW/区画 x 11区画データ

発電出力 49.9kW 住所 熊本県菊池市
ソーラーパネル Jumao Photonics 発電最大出力 50kW
パワーコンディショナー 新電元 発電定格出力 49.9kW
施工方法 コンクリート+アルミ架台 設置面積 約16,700u

電力会社連係

 最後に、配線、パワーコンディショナーの設置を行い、電力会社連係にて完成です。

パネルの位置決め 墨だし

 広大な敷地での墨だしは 巨大架台は鉄骨組みに梁を通して防食用塗料を塗って太陽光パネル設置準備完了です。
太陽光パネルをクレーンで梁に上げ、一枚ずつ設置していきます。
完成すると一面に敷き詰められた状態になり、見晴らしの良い道路からは目立つ存在になっています。

草が生えにくい仕組みに

 広大な敷地の太陽光発電設備の場合、雑草の処理は膨大なコストを要することになります。
そのためこの現場では、砕石を十分に、全面に敷くことにより稼働後のメンテナンスコストを大幅に削減する手法をとりました。

次に土台の土地作り

 抜根したままの土地は穴や傾斜がありまだまだ太陽光の基礎は設置ができません。
ましてや今回はベタ基礎のため、計画に沿った造成が必要になります。

まずは太陽の光を受けるための伐採工事

 雑技が生い茂った土地を切り開くため、大きい重機を何台も入れて伐採、抜根を行います。
伐採した木々は枝葉を落とされ決まった長さに切りそろえられ、専用の輸送車で運ばれます。