ビジネスとしてのソーラーエネルギーのトータルサポート

日本太陽光発電検査技術協会 J-PITA


 日本太陽光検査技術協会(J-PIA)は、太陽光発電システムの健全な運用を目的とする第三者機関。
 システムの保守点検業務に関する技術向上、技術者の育成、情報収集・支援ツールの提供、普及。広報活動など
 幅広い事業に取り組んでおり、太陽光発電の主力電源化を目指し安定した事業をバックアップする団体です。
 J-PIAは、幅広く太陽光発電システムの不具合実態を調査し、セミナーなどで啓発し保守点検の重要性を訴え続け、
 その結果、やっとH29年の改正FIT法がこれまで訴えてきたことと一致しました。
 会員は全国にまたがり、技術認定を受けた技術者もさらなる広がりを見せています。
 年数回にわたる事故事例や技術共有などを行うことにより会員同士の結束を深め、精力的に活動を行っています。


■日本太陽光発電検査技術協会会員になるということ −熊本県唯一の協会会員
ヤマトソーラーでは、創業当初から発電所はもちろんお客様と共に20年間以上歩んでいく覚悟で長期安定稼働を目標にメンテナンスに重きを置いた活動をしてきました。 しかし、不具合に関するノウハウやメンテナンスに関わる技術は自社のみで習得するには限界を感じていました。 J-PITAは太陽光発電における研究機関や各メーカー、そして私たちのような現場の人間が密に情報交換ができる協会です。
現在、太陽光発電所には、「造ること」から「運用する」へのシフトを求められています。 その流れの中、少なくとも数年以内に定期的な点検報告が義務付けられていきます。 お客様にとって最低限の点検を行うだけでよいのか、収支のバランスを見ながらどこまで運転管理や点検対応を実施するか、 私たちも発電事業者の当事者として一緒に考えていければと思っています。