ビジネスとしてのソーラーエネルギーのトータルサポート

発電所の運用・保守(O&M)事業者をお探しの方



   <Point 1>
     地域密着の太陽光発電所への駆け付けや現地対応、除草からパネル清掃まで幅広く対応

   <Point 2>
     O&Mを理解した技術者が責任をもってお客様の発電所を管理、運用

   <Point 3>
     土地探しから始まり設計、建設、メンテナンスまですべての工程で実施したノウハウ


 私たちはお客様の発電所を自分の発電所という想いで対応させていただいております。
 今まで設置させていただいた発電所は全てお客様同士の紹介で設置させていただきました。飛び込み営業や過度な売り
 込みをせず真摯にお客様と向き合うことで現在まで成長させていただきました。これからもお客様と共に成長し、小さ
 な新しいにチャレンジしていきたいと思っております。


■地域密着 太陽光メンテナンスのプロフェッショナル

九州全域を対象とした各地域のプロフェッショナルによる現場の駆け付けや保守を実施いたします。
地域ごとの対応だからこそできるきめ細やかな対応や気づき、地域との調和を図ることができます。
2014年から始まったFIT(固定価格買取)制度ですが、当時の太陽光発電のうたい文句であった「メンテナンスフリー」という誤った認識が今でも九州のいたるところで見受けられます。特に遠方の施主による投資物件として建設された太陽光発電所は、今でもノーフェンスノー除草ノーメンテが大半を占めています。
太陽光発電所は、安全であることが大前提であり、恒久的な管理と定期的なメンテナンスが必須になります。政府も度重なる事故や事件を受け、管理やメンテナンスを必須要件にする方向で検討を進めています。

太陽光発電所を運用するということ -Operation & Maintenance


■必要なのは運用管理と点検・現場対応
 太陽光発電システムの発電所安定稼働に欠かせないものとしてO&Mサービス(オーアンドエムサービス)という言葉を
 聞いたことはないでしょうか。オペレーションアンドメンテナンスサービスを略した単語で、だれが言い始めたか
 わかりませんが今では業界用語になっています。
 オペレーションは発電所が安定に稼働するよう運転を管理することで、メンテナンスは点検や現場対応し、保全活動
 を行うことを指します。片方だけ実施すればよいということではなく、必ずどちらも実施しなければ発電の低下や
 発電所の停止、最終的には火災などを引き起こし、命に係わる重大事故につながります。

■運転管理 −Operation
 では、運転管理(Operation)とはどんなものでしょうか。
 運転管理は、運転に関わる一定期間の計画を立て、日々の稼働状況を確認し、その発電所に起こった事柄を記録、改
 善検討すると共に、法律や制度など発電所に対する情報などをいち早く取得し、事業継続を実現するためのものです。
 現場対応については、点検・現場対応(Maintenance)にて実施し、その結果のフィードバックを受けて、安定した
 運転を実現させます。

■点検・現場対応 −Maintenance
 では、点検・現場対応(Maintenance)とはどんなものでしょうか。
 点検・現場対応では、発電所の運転に支障をきたすであろう要素に対して現場で確認を行い、突発的な障害などに
 対して現場での機器交換や保全対応を行うことを言います。
 点検項目や現場対応は運転管理(Operation)に従った点検や現場対応を実施することにより、発電所のカルテが
 出来上がり、未来の故障に向けた事前保全が可能となります。


■どちらかだけではダメ!
 太陽光発電所を安定して運転させていくためには、運転管理(Operation)と点検・現場対応(Maintenance)の
 どちらかでは絶対にダメです。それぞれの考え方が全く異なる部分を担っているからです。
 様々な太陽光発電所に対するサービスがありますが、ご自身がお持ちの太陽光についてどうしたいと思っているかで
 契約するサービスを検討してください。

太陽光発電所の運用でもPDCAを回しながら運用します。基本的には運用管理(Operation)はP、C、A、点検・現場対応(Maintenance)はDを担います。 どちらかが欠けてしまうとこのサイクルが維持できないため安定した運用はできなくなります。もし、どちらか片方だけ実施するとなればご自身でもう一方の業務を行わなくてはなりません。 法令、申請、技術、現場対応など様々な対応を網羅するには膨大な時間と費用を覚悟する必要があります。

お客様にのご要望に応じたサービスメニュー

■発電所を所有のお客様へ
 発電所を所有しているけれど管理やメンテナンスを実施していらっしゃらない方へ。
 改正FIT法に代表される認定取消の事実は自ら情報を取得しなければ知りえることができません。また、日ごろの運用記
 録を取っておかないといざというときに対応ができなくなる可能性もあります。
 発電所が安定的に長期稼働するためには様々な事柄を実施しなくてはなりません。そんなお客様の負担を軽減させるた
 めに私たちがお手伝いさせていただきます。遠方のお客様は特に台風や地震などといった自然災害後の状況は気になる
 はずです。現地確認。そんな小さいことでもお任せいただけます。

■発電所のとりまとめを行っているお客様へ
 遠方で大切な施主様のとりまとめを行っているお客様へ。
 東京や大阪などから熊本の発電所の管理やメンテナンスを行うと大変な費用がかかってしまいます。現場に駆け付ける
 費用や宿泊費、物品の輸送費などその他様々なコストがかかってしまいます。そのコストを大幅に削減しながらお客様
 の発電所へ行く回数を増やすことができればいかがでしょうか。
 また、お客様で実施している運転管理の部分についてはそのまま実施いただき、現場対応のみを代行するプランもご用
 意させていただいております。


■お客様の要望に合わせて3つのプログラムをご用意しました
 お客様のご要望に応じて3つのプログラムをご用意いたしました。目的は20年以上に渡る安定的な発電所の運用です。
 私たちはお客様と一緒になって発電所の運用を行っていきたいと考えています。



メンテナンスのプロである覚悟


一。現場第一主義であるということ
 必ず業務を受けさせていただく前には現場に伺わせていただきます。
 時には現場確認時に是正相談やお断りをさせていただくケースもございます。
 なぜそのようなことを実施しているかというと20年以上に渡ってお付き合いさせていただきたいから。私たちは発電所
 運用のパートナーとして皆様とお付き合いさせていただきたいと思っています。発電所運用のプロとして安心いただけ
 るよう、現場第一主義を貫き通します。

一。自分たちはミスをするという意識
 日々様々な発電所を検査、運用させていただいております。三者三葉発電所も一つとして同じものはありません。
 作業中は、ありとあらゆる事故を想定して対応しておりますが、私たちも人間ですのでうっかり扉を閉め忘れたりもし
 かしたらプラスとマイナスを間違えてつないでしまったりするかもしれません。
 だからこそ、私たち自身で保険に加入しています。私たちのミスでご迷惑をおかけしないためにも必須だと考えます。
 プロだからこそ自分たちのミスは隠さず報告し、自分たちの責任の下対応させていただきます。

一。迅速な情報と正しい判断ができる環境造り
 急速な成長により制度や技術が未熟な太陽光発電業界であるからこそ、迅速な情報収集や傾向、未来予測などが必要に
 なります。私たちにもですが、なによりも発電事業者にとって早く正確に正しい判断ができるよう支援させていただく
 ことが重要だと考えます。そのため、必ず年に数回、情報交換の場に参加し、発電事業者や販売店、施工店、各種メー
 カーなどと交流しております。
 特に運用や管理、メンテナンスについては太陽光発電検査協会と連携し、様々な現場のケーススタディーや回避策、
 その是正方法などを日本全国から集まった情報を基に私たちだけでは経験できない知識や技術を習得しております。


日本太陽光発電検査技術協会 J-PITA


 日本太陽光検査技術協会(J-PIA)は、太陽光発電システムの健全な運用を目的とする第三者機関。
 システムの保守点検業務に関する技術向上、技術者の育成、情報収集・支援ツールの提供、普及。広報活動など
 幅広い事業に取り組んでおり、太陽光発電の主力電源化を目指し安定した事業をバックアップする団体です。
 J-PIAは、幅広く太陽光発電システムの不具合実態を調査し、セミナーなどで啓発し保守点検の重要性を訴え続け、
 その結果、やっとH29年の改正FIT法がこれまで訴えてきたことと一致しました。
 会員は全国にまたがり、技術認定を受けた技術者もさらなる広がりを見せています。
 年数回にわたる事故事例や技術共有などを行うことにより会員同士の結束を深め、精力的に活動を行っています。


■日本太陽光発電検査技術協会会員になるということ −熊本県唯一の協会会員
ヤマトソーラーでは、創業当初から発電所はもちろんお客様と共に20年間以上歩んでいく覚悟で長期安定稼働を目標にメンテナンスに重きを置いた活動をしてきました。 しかし、不具合に関するノウハウやメンテナンスに関わる技術は自社のみで習得するには限界を感じていました。 J-PITAは太陽光発電における研究機関や各メーカー、そして私たちのような現場の人間が密に情報交換ができる協会です。
現在、太陽光発電所には、「造ること」から「運用する」へのシフトを求められています。 その流れの中、少なくとも数年以内に定期的な点検報告が義務付けられていきます。 お客様にとって最低限の点検を行うだけでよいのか、収支のバランスを見ながらどこまで運転管理や点検対応を実施するか、 私たちも発電事業者の当事者として一緒に考えていければと思っています。

まずはご連絡を!30名様限定で一度現地に伺います

 ご連絡いただければ、今なら30名様限定で一度現地を確認させていただきます。現地確認は外からの確認のみとなり、
 検査や調査などは実施しておりませんのであらかじめご了承ください。
 お問い合わせいただく際に、発電所住所や発電容量(電力会社連係容量)、システム概要などご記入ください。

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